
自社の物流業務に合わせた、物流システムを。
物流現場には、企業や拠点ごとに異なる業務フローや運用ルールがあります。
既存パッケージに業務を合わせるのではなく、現場の業務や課題を起点に、WMS・WCS・WESなどの物流システムを新たに構築します。
現場で培われた業務ノウハウをシステムに反映し、既存設備・周辺システムとの連携まで含めて、物流現場に合わせたシステムをご提案します。
こんな課題ありませんか?
- 既存パッケージでは自社の業務に合わない
- 独自の物流フロー・運用ルールが多い
- 複数のシステムや設備をまとめて連携したい
- 新しい物流拠点の立ち上げに合わせてシステムを構築したい
- 現場の改善に合わせて柔軟にシステムを変更したい
- 既存システムの拡張では限界を感じている
内容詳細
<サービス内容>
①物流業務・現場の整理
入荷・検品・棚入れ・保管・ピッキング・出荷など、物流現場の業務を整理し、システム化する範囲を明確にします。
②物流システム設計・開発
WMS・WCS・WESなど、業務要件に合わせた物流システムを設計・開発します。
③周辺システム・設備との連携
基幹システム、ハンディ、マテハン設備など、物流業務に関わるシステム・機器との連携を構築します。
④導入・運用支援
開発して終わりではなく、テスト・導入から運用開始後の改善・保守まで継続してご支援します。
「システムに業務を合わせる」のではなく、「業務にシステムを合わせる」
標準的な物流業務だけではなく、企業独自の運用や現場ノウハウにも対応。
「この業務だけは変えられない」「既存設備をそのまま使いたい」「将来的にこういう機能を追加したい」といった要件も含め、現場の実態を確認しながらシステムを設計します。
既存システムとの連携や段階的な導入など、現在の物流環境に合わせた構築方法をご提案します。
<移行イメージ>
【まずは、物流現場の「困っていること」からご相談ください】
「パッケージでは業務に合わない」「新しい物流センターを立ち上げたい」「既存システムと設備をまとめて連携したい」といった具体的なご相談はもちろん、まだ要件が固まっていない段階でも構いません。
現在の物流業務やシステム構成をお聞きし、システム化の方向性や構築方法について、まずは情報交換からご相談いただけます。


