古いハンディを、物流現場の「使えるIT」へ。

長年使い続けてきたハンディターミナルを、単に新しい端末へ入れ替えるだけではなく、現場業務と既存システムを含めて見直し、次世代の物流現場へつなげます。
既存の業務・システム資産を活かしながら、スマートデバイスや新しい技術を取り入れ、現場の使いやすさと業務効率の向上を両立するモダナイゼーションをご支援します。

こんな課題ありませんか?

  • ハンディ端末が古く、故障や保守終了が心配
  • 画面や操作が使いづらく、現場の負担になっている
  • 古いOS・ミドルウェアに依存している
  • ハンディを入れ替えたいが、既存システムとの連携が不安
  • せっかく端末を刷新するなら、業務改善まで行いたい

内容詳細

<サービス内容>

①現状調査・移行方針策定

現在のハンディ端末、アプリケーション、連携システム、業務フローを整理し、現行資産を活かす範囲と見直す範囲を明確化します。

②ハンディアプリのモダナイズ

既存アプリの機能・業務を踏まえ、スマートデバイス等の新しい環境へ移行。画面や操作性も含め、現場で使いやすいアプリへ刷新します。

③システム連携・データ移行

WMSなどの既存システムとの連携を維持・見直しながら、新しいハンディ環境へ移行します。

④テスト・現場導入支援

実際の物流業務を想定したテストを行い、業務への影響を抑えながら段階的な導入を支援します。

「端末交換」ではなく、物流現場のモダナイゼーションへ

ハンディの刷新をきっかけに、「端末を新しくする」だけでなく、「現場の業務をどう変えるか」までご支援します。

既存システムを活かした段階的な移行から、ハンディアプリの再構築、業務改善を含めた刷新まで、現状に合わせた移行方法をご提案します。
システムズは、物流×IoT領域でWMS・WES・WCSなどの物流システム開発にも対応しています。

<移行イメージ>

01
現行ハンディ
古い端末・OS
02
現状分析・移行計画
業務/アプリ/システム連携を整理
03
ハンディアプリ刷新
スマートデバイス等へ移行
04
システム連携・テスト
既存WMS等との連携を確認
05
新しい物流現場へ
使いやすさ・拡張性・保守性を向上

【まずは「今のハンディをどうすべきか」からご相談ください】

「端末の老朽化が気になる」「スマホ型ハンディに変えたい」「既存システムを残したまま移行できる?」といった段階でも構いません。
現状のハンディ・業務・システム構成をお聞きし、移行方法や進め方について情報交換からご相談いただけます。

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