
古くなった物流システムを、次の物流現場へ。
長年使い続けてきたWMS・WCS・WESなどの物流システム。
「古いからすべて作り直す」のではなく、既存システムや業務資産を活かしながら、段階的に新しい環境へ移行します。
物流現場の業務を止めることなく、システムの老朽化や保守負担、将来的な拡張性といった課題を解消し、変化に対応できる物流基盤への刷新をご支援します。
こんな課題ありませんか?
- 古いWMS・WCS・WESを使い続けている
- システムの保守・改修が難しくなっている
- 特定の担当者しかシステムを理解していない
- システムを刷新したいが、物流業務を止められない
- せっかく端末を刷新するなら、業務改善まで行いたい
- すべてを一度に入れ替えるのは費用・リスクが大きい
内容詳細
<サービス内容>
①現行システム・業務の可視化
WMS・WCS・WESをはじめ、周辺システムや設備との連携、現場業務を調査。現在のシステム資産と課題を整理します。
②モダナイゼーション方針の策定
「残す・変える・作り直す」を整理し、既存資産を活かした最適な移行方針をご提案します。
③物流システムの段階的な刷新
既存システムから新しい環境への移行、機能の再構築、システム連携の見直しなどを段階的に実施します。
④新しい設備・IoTとの連携
ハンディ、各種センサー、マテハン設備など、新しい機器・サービスとの連携にも対応。物流現場のデジタル化を支援します。
「捨てて作り直す」から、「活かして進化する」モダナイゼーション
長年利用してきた物流システムには、現場で培われた業務ノウハウや既存のシステム資産が蓄積されています。
そのため、すべてを新しくするのではなく、既存資産を活かせる部分は活かし、課題となっている部分から段階的に刷新することが重要です。
現行システムの調査・分析から、移行計画、開発、テスト、導入まで、物流現場に合わせたモダナイゼーションをご支援します。
<移行イメージ>
【まずは、現在の物流システムの課題からご相談ください】
「WMSが古くなっている」「WCSとの連携を見直したい」「システムを刷新したいが、どこから手を付ければいいかわからない」といった段階でも構いません。
現在のシステム構成や物流業務をお聞きし、モダナイゼーションの進め方や移行方法について、まずは情報交換からご相談いただけます。



