BUSINESS SYSTEMビジネスシステム構築

当社は、ソフトウェア開発に約45年以上従事しており、自治体、大企業から中堅・中小企業まで、多業種・多業界のシステムを構築してきました。
これまでの経験から、超上流フェーズ(現状分析、システム化方針)が成功ポイントと位置づけています。超上流フェーズは、マイグレーション技術を活用した現行システムの可視化と経営、業務両面から課題を抽出します。システム開発では、4つの方法論を基に、お客様とって最適な方法を選択し、開発計画を策定します。それを基に、システム開発から導入、保守・運用改善までを一貫してサポートします。 私達は、システムライフサイクルをワンストップで支援し、お客様の「経営」に貢献します。

<< システム化計画策定支援 >>

超上流フェーズは、経営層~業務部門~IT部門の衆知を如何にして集めて練り上げるか、 ステークホルダーのコンセンサスを如何にして得るかが重要なポイントです。お客様のビジネス環境からの競争認識、顧客認識、変革認識等を基に、業務プロセスとそれらを支える現行システムの実態を踏まえて、新システム化の方向性を導きます。

<< システム企画・開発計画策定支援 >>

システム化計画に基づき、お客様の要求事項である業務要件、システム要件の定義を行い、ユーザビリティの高いシステム企画を行い、新規システム開発、ERPパッケージの活用、マイグレーション手法によるシステム移行等から最適な方式を選択する開発計画策定を行います。

<< システム開発サービス >>

システム開発計画に基づき、システム設計、ソフトウェア設計、プログラム開発・テストからデータ移行とシステムテスト、移行切替えまでを主体的に行います。

<< システム保守・運用改善サービス >>

新システムの稼動後のビジネス環境の変化に応じたシステム機能改善、システム活用分析、システム資産の棚卸し、保守運用コストの最適化等の保守・運用業務全般をサポートいたします。

事例

事例
大手外食産業 A社 様
販売・物流分野の大規模システム構築
システムの特徴
  • グループ会社全体で国内約5,000店舗が稼働、これらを一元的に支援する基幹システム。
  • 全店舗が使用する食材を、全国20カ所以上の自社工場で製造・加工し、20カ所以上の物流センターから24時間365日体制で迅速に配送している。
システムズの取り組みと成果
  • 超上流フェーズから参画し、お客様とともに現状のシステム、経営/業務面から課題を抽出し、システム化方針を策定後、プロジェクト計画通りにシステムを開発、安定した本番稼働に至っている。
  • システム化方針に示したKPIを上回る生産性をもたらし、且つ、保守・維持改善フェーズでは、企業ビジネスの変革スピードを先取りした提案/改善(PDCA)を継続実施中、日夜、システム価値の向上に務めている。
事例
金属加工業 B社 様
現行資産可視化からの新システム構築
システムの特徴
  • ブライダルリングの製造を専門で行っている企業の基幹システムであり、受発注管理、生産管理、在庫管理の機能を持つ。在庫管理では、製品・サンプル品、材料の在庫管理はもちろん、各作業工程で出る切削くずも在庫管理を行っており、社内全ての貴金属を小数点2桁の単位で管理している。
システムズの取り組みと成果
  • 超上流フェーズから参画し、経営面及び業務面からの課題抽出とともに、現行システム(Access)の可視化、システム課題の抽出を行い、機能別に新規システム構築とパッケージ導入の方向性を固め、お客様の承認を頂く。
  • システム導入後は、保守・メンテナンス性の向上、運用品質・効率の向上といった視点から、定期的に
  • お客様責任者との情報共有、ディスカッションを行い、システム維持改善に務めている。